LiveCarnivalのオススメ編成のクソ仕様はいい加減改善すべき。

2019年10月24日

「空想探査計画」の譜面の感想(Lv25,28)

空想探査計画

今回は難易度控えめ。



譜面感想

いつも通り、ミラー無し前提での感想。

MASTER(Lv25)

個人的に簡単かつ特筆すべき特徴が無いので手短に。

空想探査計画_Lv25m3

最初と最後に出てくる地帯だが、気をつけなくてはいけないのが赤丸で囲った部分。

PROまでの難易度と同じ感覚で叩いてしまうと、niceまたはbadでいきなりコンボを切らされる事になるので注意。

空想探査計画_Lv25m36

この譜面には単ロング+フリックがございます。2連フリックでは無いので大袈裟に指を動かす必要は無く、指定された方向に指をはじくという認識で問題ないかと。

MASTER+(Lv28)

本命はこっち。今回の譜面は両者とも長々と言及する必要は無さそうですな。

空想探査計画_Lv28m2

いきなりコンボを切らしそうな配置。Lv25とは違って片手で処理しなければならないため、地力が試される。

空想探査計画_Lv28m3

上記の開幕難所を抜けると、今度は最初と最後に配置される「ラララ」地帯。

くの字スライドが厄介で、直前のタップ配置の関係上誤魔化しが効かず、ここもやはり地力が試されるか。

空想探査計画_Lv28m35

タップしてからの2連フリックの繰り返し。こういう配置はステップ&スキップ(Lv29)が記憶に新しい。

BPMが速くない曲なので、あちらよりは落ち着いて捌きやすい。

空想探査計画_Lv28m54

ラストは内向きスライドの合間に挟んでくる単ロング+フリック。フリックの方向がスライドで抑えてる指の判定を巻き込ませようとしている意図が見え隠れしていて品がない。

対策としては、上記のフリックを終えるまでスライドの補助線を無視する事だろうか?

総評

難易度が抑えられているおかげでMASTER+入門の人でもなんとかクリアできるかもしれないという可能性が感じられて、遊びやすい譜面だと思う。ただし、くの字スライドの始点抑えの難しさ一部のタップ配置がややリズム難となっている点から、フルコン難易度は高いと思う。

何度も周回してみて悪いクセがついてしまいそうならばミラーも試してみること。自分も今回ミラーでフルコンした。

空想探査計画Lv28フルコン

どうでもいい事だけど、どうせならあと1コンボ追加して765(ナムコ)コンボにしてみた方が面白かったのではないだろうか?


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